2007年02月21日
記録的な熱波のオーストラリア アウトバックに持ち込んだ道具類

今年のオーストラリアは暑かったです!!
一年前から綿密?に計画をしていた
オーストラリア・アウトバックツアー
を実施し致しました。
ツアーは、観光地を回るのが目的ではなく、
・ 世界で一番人口密度の低い地域
・ 世界で一番乾燥している地域
・ レイクエアーを見る
・ シンプソン砂漠を横断
・ そして全部テント泊!!
するいう、真の冒険ツアーです。
ツアーの旅行記を是非、御覧下さい。
これが、数多くのツアーを実施して以来の大ハプニングが続出・・・ 笑いと涙と感動のツアーでした。
結果は、アウトバックの強烈な自然に打ち砕かれて、ボロボロになり帰国をしました。(^_^)/
それはまるで、冬のノースショアに果敢にアタックをしたが弾き飛ばされたサーファーと同じ心境でした。
そこに持ち込んだ数々の道具類!!
頑張って我々の命を助けてくれた道具・・
この過酷な状況では、役に立てなかった道具・・・・
一覧でご紹介をします。
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このツアーの装備は約1年を要して選択をした。
数点は、実際に使用しシミュレーションを行った。
今回オーストラリアに持ち込んだ道具は、快適さの優先より、・軽量・ヘビーデューティ・汎用・簡単の4点を重視している。
その4点を重視した理由は、下記のポイントであり、実際にツアーを実施した結果、全ての面で大正解であった。
全ての道具が期待通りの活躍をしてくれた。
軽量
・飛行機への積み込み
・車への積載量軽減
ヘビーデューティー:
・昼は50度近くなる気温
・急なストームに十分に耐えられる信頼性
汎用
・使用する消耗品は何処でも容易に調達できる
・リペアがしやすい
簡単
・設営・設置に負担が少ない
・急な天候の変化等での撤収が容易
・いつでも食事・灯りなどが簡単にとれる
以上のポイントを必須条件として、その上でなるべき快適に過ごせる道具類を選んで持ち込んだ。
イメージとしてアルペンをバックパッキングでツアーをする行う装備に近い。
持ち込んだ道具類のうちで代表的な物を紹介する。
テント (モンベル社 ステラリッジ3型)
今回の持ち込んだテントは、軽量・高性能重視で新品のモンベル社のステラリッジ3型。

また正直な話、3型か4型かで随分悩んだ。
今回はテントは安心をして寝られる環境が有ればOK。
就寝時には余計な荷物は車載をしてしまうと言うことでより軽量な3型で落ち着いた。
設営もとても早くでき、素早く寝て、さらに朝早々に手早く片付け出発するには最適なテントだ。
設営に3分・撤収に3分と言う短時間だ。
重さもペグ(当然、軽量で強度のあるアルミペグ)などを合計しても2.44kg!!これは軽い。

ただ、先にもムーンライトと悩んだと書いたが、アルペン用のテントなので保温に優れている。 と、言うことは通気がそれ程良くない。
この真夏のオーストラリアで快眠できるのか?
それならばメッシュ系のテントが良いのでは?
でも突然の豪雨や突風なども十分にあり得るこの時期のアウトバック・・・・ それに耐えられるのはこのステラリッジ・・・
色んな思いを残してこのテントを持ち込んだ。
テーブルとチェア
テーブルは、コールマンの3つ折りアルミテーブル
今回は、なんと日本からテーブルとチェアも持ち込んでいる(=^0^=)/
軽量・簡単から言えば除外をするべき物だが、アウトバックでは車の運転は日没と共に終了しなければならない。
その理由として、
・未舗装道路・砂漠は、車のヘッドライト位では道路幅・路肩・flood(冠水)・穴 等が認識できず運転に極端なリスクが伴う。
・動物がヘッドライトめがけて飛び込んでくる。 ウサギぐらいならばまだしも、カンガルー・ラクダ・馬 等にヒットした場合は、車も人命も致命的な状態になる。
・無数の虫がヘッドライトにこびり付き、酷いときは視界が無くなる。(これは前回のオーストラリアツアーでまさに経験をした。 そして凄い臭いも伴う)
等々
つまり日没でその日の運転は終了。 そして長い夜を、先ずはシャワーに入り、火を熾して食事を作り、楽しむ。
食後は満点の星空を見えあげて無数に落ちてくる流れ星に見とれて、テントに入り就寝・・・・・・
今回のツアーでは、こんな夜を11日間過ごすわけで、テーブルとチェアの快適度が、そのまま夜の快適度に直結をする為に、あえてテーブルとチェアを持ち込むことにした。
ただ、装備品の4原則に合させる為に、極力こだわり選択をした。(このチョイスがどの道具類よりも時間を要した)
テーブルは、コールマンの3つ折りアルミテーブル
●フレーム材質:アルミニウム

●天板材質:アルミニウム
●耐荷重:30kg
●仕様:高さ2段階調節
●重量:約2.3kg
●使用時サイズ:約60.5×40×15/41.5(h)cm
●収納時サイズ::約40×8×20(h)cm
●高さ2段階調節可能。
●オールアルミ製。
オールアルミ製なので、熱い鍋や火器を直接置いてもOK。
重さも2.3kg。
大きさも3つ折りなので非常にコンパクトになり携帯性が高い。
それに高さも2段階。 (今回は更にエクステンションの足を装着して、高さは、65cmから15cmまで調整可能)
これは大正解だった。
チェア(コールマン ミニスリムキャプテン)
これもコールマンのミニスリムキャプテン。

個人的には、日本でのキャンプはこのイスの親に当たる
スリムキャプテンをもう10年使っているが、不満は一切無い。
●フレーム材質:アルミニウム(アルマイト加工)
●シート材質:ポリエステル600D(ウレタンパッド入り)
●座面高:約30cm
●耐荷重:80kg
●付属品:収納ケース
●重量:約1.5kg
●使用時サイズ:約42×46×54(h)cm
●収納時サイズ:約16×16×54(h)cm
注目は重さ。 この昨日で、1.5kg!!
これも、今回のキャンプでは大活躍。
検討段階ではこんな、座面の低い小さなイス自体に座ることが疲れのでは?(#^.^#)とも思っていた。
座面は低いのですが、足を投げ出して背もたれに寄りかかれてリラックスできる。
先のテーブルとの高さもバッチリ。
ストーブ(メイン・サブ)
消去方で、夏前には案外簡単に決着。
要件として
・丈夫
・どこでも燃料が調達できる
・ちゃんとした料理が作れる(基本的に全食事自炊)
以上の条件をベースにすると、ガスカートリッジ(キャニスター)を燃料とする製品は、メインから外すことにした。。
軽量・コンパクト と言う観点から考えるとガスが最適なのだが、
・オーストラリアでは都会でもキャニスターを調達できる場所が限られている
・キャニスターの単価が下手をしたら日本の2倍以上する
と言う以上の事でメインとしては却下。
ストーブ(メインMSR社 ドラゴンフライ)

上記の理由でマルチフューエルのMSR社ドラゴンフライに決定をした。
燃料は、車の予備タンク燃料(ディーゼル&赤ガス)を使用するので、心配はなし。

スペアのポンプ及びメンテナンスキットも調達をして準備は早々に完了をした。
ストーブ(サブ1 スノーピーク社 「地」)
ドラゴンフライには絶対的信頼を置いているのだが、予備ポンプまでの破損やホースなどの損傷等の万が一の場合を考えてサブストーブを2つ用意した。
この選択は「軽量」と言うキーワードが何よりも優先をして選択。
1つは、軽さ88gのスノーピーク社のギガパワー「地」

圧倒的な軽さとパワー。
本来ならば、かさばるドラゴンフライは持たずこれ一本で行きたかったのだが、キャニスターを調達出来るか否かの問題があり、サブとして持ち込むことにした。
ちなみに、このストーブは、妻が新潟のスノーピーク本社で開催した4−5年前の「雪峰祭」でゲットした物だ。
一昨年のニュージーランド・ツアーでは大活躍をしたのだが、なにえオーストラリアは、でかい家庭用プロパンガスを車載してキャンプをする国。
アウトドアショップを以前に何回も見て回ったが、米国同様のコールマン社の日本では売っていない規格の違うプロパンボンベが主流で置いてある所が殆どで、日本で主流のストーブ・ランタン用のキャニスターが置いてあるところは、滅多に見なかった。

オーストラリアには失礼な話だが、自分の中ではニュージーランドは、アウトドアイクイップメント先進国。 隣のオーストラリアは更新国と言うイメージが出来上がっている。
今回は、インターネットを駆使して果てしないリンクをたどり、初日にTOWNSVILLEと言う街でカートリッジ(キャニスター)を調達できる可能性が高い店を2軒ピックアップしておいた。
結果として、カートリッジ(キャニスター)は調達できた。
ストーブ(サブ2 Esbit:エスビット)
「地」のカートリッジ(キャニスター)が調達できない可能性も高かったので、究極のEsbit (エスビット)も用意した。

ご存じのように、ドイツ軍の部隊の装備品だ。
各ブログでは、「お湯も沸かない・・・・」等の書き込みも多かったが、風防を上手く使うことで十分な性能を発揮する。
ちなみに、12月真冬の千葉の屋外でこのEsbitを使い、ちゃんと美味しくご飯を炊いた。
ちなみに燃料は、かさばってもOKならば、100円ショップで販売をしている燃料で十分である。
(かえって100円ショップ燃料の方が、Esbit燃料よりもススも出ない(^o^)/)
ツアーでは実際に、炊飯は全てEsbitで行った。
(見直した人も多いのでは? 私は個人的にEsbit が大好きになりました。)
ランタン・フラッシュライト
ランタン(メイン・サブ1・サブ2・サブ3)
周囲何百キロと人家も無い所でのキャンプも行う今回のツアー。
ランタンもストーブと同様で要件として
・丈夫
・どこでも燃料が調達できる
・ちゃんとした料理が作れる(基本的に全食事自炊)
以上の条件をベースにすると、ガスカートリッジ(キャニスター)を燃料とする製品は、メインから外すことにした。。
軽量・コンパクト と言う観点から考えるとガスが最適なのだが、
・オーストラリアでは都会でもキャニスターを調達できる場所が限られている
・キャニスターの単価が下手をしたら日本の2倍以上する
と言う以上の事でメインとしては却下。
ランタン(メイン: ロゴス社(Logos) ロケットランタン)
個人的には、あまりにも雰囲気が無いので避けていたLEDランタンだが、今回は上記の理由でメインに採用をした。

性能は高く、
光源も1WのLEDで眩しいぐらい。(ちなみに明るさは2段階で調整可能)
●総重量:約200g
●使用時サイズ:幅6.5×奥行6×高さ16cm
●最大高:19cm
●収納時サイズ:幅6×奥行6×高さ16cm
●単3電池を4本使用
●連続点灯時間:約60時間
電池は、SANYOのエネループを使用。これは運転時に車で充電可能。
ちなみに11日間のツアーで電池の入れ替えは一度だけで済んだ。
照射の特性はある物の、結果としてメインのランタンとして問題なく活躍をした。
ランタン(サブ1: スノーピーク社 「天」)
ストーブ同様、損傷等の万が一の場合を考えてサブストーブを3つ用意した。(3つの理由は後ほど説明する)
この選択は「軽量」と言うキーワードが何よりも優先をして選択。
1つは、軽さ115gのスノーピーク社のギガパワー「天」

このサイズで80W圧倒的なパワー。
本来ならば、「地」同様これ一本で行きたかったのだが、キャニスターを調達出来るか否かの問題があり、サブとして持ち込むことにした。
ちなみに、カートリッジ(キャニスター)を入手したTOWNSVILLEの[Camping World]では、アウトドア道具のゲリラ的商品供給メーカーの韓国KOVA社から、「天」とうり二つの商品が$44−で売られていた。
ランタン(サブ2: UCO社: キャンドルランタン )
ご存じ、キャンドルランタンのトップブランドです。

・軽量
・燃費良し
・意外と明るい
・アウトバックの雰囲気とマッチする((^。^)
の理由で選択をした。
実際は本文に詳細を掲載しているが、余りにも気温が夜でも高く(45度以上)、ロウソクが少しの熱でも溶け出したり、無数の虫が飛び込んだり等で、予想外に活躍できなかった。
残念・・・・
ランタン(サブ3: ハイマウント社: フォレストヒルキャンドルランタン)
ニュージーランドのキャンドルランタンです。

・軽量
・燃費良し
・100円ショップで販売をしているロウソクがそのまま使用可能
・アウトバックの雰囲気とマッチする((^。^)
の理由で選択をした。
ツアーでは、前出のUCO社同様、予想以上の高気温で本来の活躍が出来なかっが、・・・・・・・
別の使い方で実は大活躍をした。
真っ暗闇でのアウトバックのキャンプは想像通り、信じられないぐらいの虫が灯りを目指して飛んでくる・・・・
このフォレストヒルには、申し訳なかったのだが、テントからかなり離れた場所に点火し放置し、虫をテントサイトから離す役目を担ってもらった。
お陰で、テントサイトは平穏で素晴らしい夜空での天体観測が出来た。
翌朝、フォレストヒルを見ると・・・・
廃棄・放棄したくなるような、状況。
無数の虫がキャンドル内に入り込み、ロウと同化している物・・ ホヤに焼き付いている物・・・ ロウと一緒に燃えて天板は真っ黒に強烈な臭いと一緒に炭化している物・・・・
気温も高いために、ロウも綺麗にはがれず、本当の掃除には苦労した。
フラッシュライト (MAG社: ミニMAG二A LED改造レッド・ブルー)
2Aのマグライトを1W-LEDに、改造したものを2本持ち込みました。

これも、SANYOのエネループを使用することにより、連続12時間以上点灯できます。
今回のツアーでは、一回も電池の入れ替えは発生しませんでした。

クッカー (スノーピーク社: パーソナルクッカー№3)
クッカーも食事の楽しみを考えると大きなものを持って行きたかったが、軽量と言うことでパーソナルクッカーで決定。

穴も空かずにツアーで活躍。
良い色になって無事に帰国。
それと、フランフランで偶然見つけたMSRのストアウェイポットうり二つクッカー(出来と使い勝手はMSRをしのぐ)を炊飯用として持参して大活躍をした。
テーブルウェア・シエラカップ
(スノーピーク社: チタンシェラカップ)
(エバニュー(EVERNEW) 社: チタンシェラカップ)

カップも色々と悩んだが、結局 最後は調理道具にもなり、食器にもなるシェラカップにした。
軽量・丈夫・火にもかけられる 等々でチタン製を持参。
上の写真で上がスノーピーク製。
計量メモリも着いていて使い勝手がよい。
右がエバニュー製。
取っ手が折りたためる優れもの。

取っ手は長く、火にかける際も保持しやすい。
テーブルウェア・カトラリ
(NORTH MAN(ノースマン) チタニウム キャンピング )
チタン製のカトラリセット。

オールインワンで構成。
作りもしっかりしており、軽くて丈夫。
本当にお勧めです。
・重量78g
・材質:純チタン(ナイフ、缶切は440ステン)
・4徳スプーン&フォーク(引割)
スリーピングバック
(モンベル社 ダウンハガー サーマルシーツ )
ニュージーランドツアーでも活躍をした寝袋です。

本来は、真冬などの極寒キャンプなどで寝袋の中に入れて保温力を増すシーツ。
高密度のダウンが入っており、作りもしっかりしており、軽くて丈夫。 そしてなによりも小さい。
夏のキャンプには持ってこいの製品だったが、今回の熱地獄キャンプでは活躍をした場は、少なかった。
スリーピングマット
(コールマン社 インフレータブル・スリーピングマット )
当初は、薄型のサーマレスト製を考えていたが、堅い岩盤や石ころの上にも寝ること、それも連続11日間のキャンプを考えると多少嵩張っても少しでも快適な環境を作ろうと思いこれを選択した。

結果として、夜中・朝方でも地温が40度以上有る地面から熱を遮断してくれる本来とは真逆な使い方で大活躍。
浄水器
(MSR社 ミニワークスEX )

ご存じ、超高性能浄水器。

一分間に一リットルの飲料水が生成できる。
今回のツアーでとにかく大事なことは水の確保。
帰国後計算をしてみると実際には一人一日に飲料水だけで20リットル以上を使っていた。
(旅行前の想定は22リットルなのでほぼ計算通り)
その為の緊急時の装備として持参した。
詳しくは本文に記載したが、オーストラリアは観測史上最も酷い干ばつで、常に水の確保をこまめに実行した事と、使いたくても浄水をする水さえ干上がっていて、使う機会もなかった物だった。
ただ、精神安定的には「いつでも水は作れる」と言う安心感を与えてくれた。
ウォーターボトル
(Ridgeway社 レキサンボトル )
今やスタンダードになってしまった、LEXAN(レキサン)樹脂のボトル。
・軽量

・行密閉
・丈夫
3拍子揃って、他の選択肢はなかった。
朝起きてから、寝るまで(就寝時も枕元に)24時間常に持っていた。
そんな訳でかなり乱暴に使ったが、細かい傷が付いたぐらいで非常に満足した道具。
ハンディGPS
(Garmin (ガーミン)社 eTrex Vista Cx )

ハンディGPSと言えばガーミン。
その中でも、外部メモリを搭載した最新型ビスタを用意した。
なんせ、道が無くなる(砂漠なので道と路肩の区別がつかない)、方位、緯度・給油所・オアシス・・・等々の生死にかかわる情報を表示してくれる頼もしい機械。
約1年間、日本や米国・パラオで実際にテストを行って、使用方法も裏技も熟知して乗り込んだ。
オーストラリアの道路地図は、オーストラリアの有志が作っている地図をインストール。 これがまた実に細かく正確に入力されている。
また、キングスキャニオンなどでのトレッキングにも活躍した。
単三電池2本で2日以上動いている。(エネループを使用したので、使用済み電池は車を運転中に充電。)
砂にまみれ、100度近い温度になっているダッシュボードに置かれ、激しい揺れや衝撃にも耐え、いつも正確に情報を提供してくれた。
実際に、これが無いと幾度も立ち往生をした事だろう。
・電子コンパスと気圧高度計を内蔵
eTrex VistaCが持っていた、防水性やアウトドアでも視認性の良いカラーディスプレイ、ルート探索機能などを継承し、新たにmicroSDスロットを装備。別売のmicroSDメモリを装着し広範囲の地図データを格納する事が可能になった。また、予め地図データが格納されている各種のmicroSD版マップソースを別途購入する事により、パソコンを使用する事なく手軽に利用する事も可能。
・優れた機能
情報ごとに色分けされた確認しやすい256色カラーディスプレイは、太陽光の下でも視認性が確保されるような仕様。また、オートルート検索は、道を外れれば再探索をし、曲がり角に来ればアラーム音と共に交差点拡大にて進行方向を示す。オプションのマップソースを転送する事により、コンビニや飲食店など、数多くのポイントデータを収録する事が可能。省電力設計はアウトドアでは大きなアドバンテージを持つ。ミニUSBジャックでパソコンと接続すれば、地図データや軌跡データなどを高速に転送する事が可能でき、その際はパソコン側から給電されているので、電池の消費はない。さらに電子コンパスや気圧高度計を内臓し、アウトドアアクティビティーに適したモデルといえる。
●ウェイポイントとアイコン : 500ヶ所のポイントが多彩なグラフィックアイコンと共に登録可能、近接ポイントは別に10ヶ所までサポート
●トラック(軌跡): 衛星を受信していれば自分の移動した道筋をトラックとして残すことが可能。トラックは20本分保存する事ができる。
●トリップコンピューター : スピード、平均スピード、日の出日の入り時刻、また、リセット可能な最高速度やタイム、トリップ距離などが表示可能
●測地系 : 100種類以上の測地系(DATUM)をサポート、初期設定は世界測地系
●位置フォーマット : 緯度経度、UTM/UPS座標, Maidenhead, MGRS, Loran TDs,等をサポート
●ベースマップ : 20万分の1全国道路地図内蔵(オートルーティング可)
●オプション地図格納用メモリ : ト38MB(増設不可)
●電子コンパス精度 : 校正が正確に行われた状態で±2°(極点付近では±5°)
●高度データ : 現在地高度、最高高度、最低高度、上昇率、下降率、総上昇量、総下降量等を表示
●気圧計 : 現在地気圧の過去48時間分を記録可能
シャワー
(コールマン Coleman 社 簡易シャワー )
コールマン Coleman 社 簡易シャワー
5-Gallon PVC Camp Shower

5ガロンの水が入る、簡易シャワー。
使い方は簡単、水を入れ車の屋根やボンネットに置いておく。
太陽光で熱せられ、温水になる。
その後、車のルーフレールなどに引っかけシャワー!!
昨年秋の米国出張時にターゲット(#^.^#)で見つけ、衝動買い。

ただ、オーストラリアの真夏の砂漠では決して太陽光では暖めないこと・・
熱湯になってしまう。 その場合は、お湯を薄めようがない・・・・

スター 防虫ネット/ODカラー
アウトバックで活躍をした防虫ネットです。(そのうちハエには慣れますが・・・・)